NEW YORK TREND ニューヨーク最新店舗デザイントレンド 2026春夏号

AIが「買い物を代行する」時代の幕開けを、NY発「NRF2026」から徹底レポート

ニューヨークの最前線で「いま選ばれている空間」には、共通する思想がありました。今を形づくる5人の建築家・デザイナー・クリエイターへの独占取材から、NYを代表する商業空間の設計思想と戦略を3つの切り口で読み解きます。

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実際のレポート資料の一部をご紹介!

ニューヨークで注目されている店舗から、空間デザインの最新トレンドを徹底調査。

ニューヨーク在住のデザイナーとともに、株式会社ビーツ 代表取締役社長 柏木氏、ワールド・モード・ホールディングス株式会社 代表取締役 加福が、店舗デザインの最新トレンドをまとめた「2026年春夏」のレポートをお届けします。

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NYで「いま選ばれている」5つの商業空間の設計思想と実務判断(第1〜3章) ── Gohar World、Maimoun、Othership Williamsburg、Funny Bar、Wo Hop Upstairsの5事例を、建築家・デザイナー本人への独占取材で収録。「空間の在り方」を3つの切り口(内側の魅力 / ウェルネスの在り方 / 更新される空間)で分析しています。撮り下ろし写真とともに、全32ページでお届けします。

■ 目次(抜粋)

第1章:Cult Status ── 内側の魅力
広告ではなく「空間そのもの」で人を呼ぶ店の設計原理。Gohar Worldの五感に訴えるポップアップと、Maimounの衣服と建築を融合させた静謐な空間づくりを、デザイナー本人の言葉で収録。

第2章:Wellness Aesthetic ── ウェルネスの在り方
トロント発サウナ施設Othershipのブルックリン拠点を取材。素材・照明・動線・香りを「身体の儀式」として統合した空間は、従来のスパやジムとは設計思想が根本から異なります。


第3章:Lived-In Spaces ── 更新される空間
「完成しない」ことを前提にした空間設計。10年かけて育てるFunny Barと、1930年代の記憶を日本人チームが編み直したWo Hop Upstairs。時間が経つほど魅力を増す設計の考え方を紹介。

■ 編集者情報

Riri Kamata

デザイナー。東京で生まれ育ち、14歳で単身米国ニューヨーク州へ留学。同州パーソンズ美術大学BFAプロダクトデザイン学科を卒業し、同大学のファッションマーケティング学部でAASを取得後、現地にてジュエリーブランド「abroad」を設立。全てのジュエリーをデザインすると共に、手作業で制作も行っている。

Cover Credits
LEFT
Location Wo Hop Upstairs
Design Spaced Agency
Photography Ines Leong

CENTER
Location Funny Bar
Design Safwat by Safwat
Photography Matthew Gordon
Styling Pascal Mihr

RIGHT
Location Maimoun
Design Perezic Vargas Studio, Laura Serejo Genes
Photography Ashley Markle

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