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行列のできるポップアップや旗艦店の事例から、熱狂を生み出す店舗デザインの裏側を解説
Z世代に人気のブランドが集まる韓国・ソウル
個性的な店舗が生み出す最新の空間デザイントレンドを解説!
ソウルの聖水(ソンス)エリアで連日行列を生むポップアップストアを事例に、空間演出からSNS拡散、行動喚起までを設計する次世代のマーケティング戦略を徹底解剖。参加型導線や情報流通の仕組みといった「人の心を動かし、自発的な拡散を生む構造」を紐解き、販促・プロモーションのヒントをお届けします。
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実際のレポート資料の一部をご紹介!
今回は、ロサンゼルスを拠点に活躍するマーケター、キム・ミンヒョン氏の見解も交え、現地の熱量を生み出す「体験設計と運営力」の実態にも迫ります。




ニューヨーク在住のデザイナーとともに、株式会社ビーツ 代表取締役社長 柏木氏、ワールド・モード・ホールディングス株式会社 代表取締役 加福が、店舗デザインの最新トレンドをまとめた「2026年秋冬」のレポートをお届けします。
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こんな方におすすめです
店舗の内装デザインのヒントを探している。
最新トレンドから店舗デザインを検討したい。
日本とは異なる空間デザインを参考にしたい。

■ 本レポートのポイント
・ポップアップストア成功を握る「3つの重要な要素」と「共通項」とは?
・空間の主役転換と「大きなオブジェ」
・色で起動する空間と参加性デザイン
・歴史×現代デザイン
空間演出に留まらず、来場者の行動やSNS拡散までを緻密に設計された「体験」こそが、現在のソウルのポップアップストアの特徴です。話題店の事例を通して、行列を生み出す仕掛けや、人を惹きつける空間づくりの構造を分析しています。これからの実店舗施策や、ブランド体験の在り方を考えるヒントとして、ぜひご活用ください。
-Cover-
Cover:AI生成によるコンセプトビジュアル。聖水のインダストリアルな建築と印象的なオブジェの配置や造形から着想を得て、OpenAIを用いて制作。
■ 編集者情報

LOCAL PERSPECTIVE (SEOUL) - Min-Hyung Kim
韓国に生まれ、10代前半でアメリカへ移住。ニューヨークの Parsons School ofDesignを卒業後、3Dファッション、ブロックチェーン、AR/VRを活用したデジタルアートプラットフォームなど、テック領域を横断するキャリアを築く。現在はロサンゼルスを拠点に、ソウルと各地を行き来しながら、実際に足を運ぶ価値があるレストランやショップ、カルチャースペースを探求し、トレンドが可視化される前の動きに寄り添い続けている。

EDITOR / WRITER - Riri Kamata
デザイナー。東京で生まれ育ち、14歳で単身米国ニューヨーク州へ留学。同州パーソンズ美術大学BFAプロダクトデザイン学科を卒業し、同大学のファッションマーケティング学部でAASを取得後、現地にてジュエリーブランド「abroad」を設立。全てのジュエリーをデザインすると共に、手作業で制作も行っている。
ソウル最新店舗デザイントレンド2026秋冬号