
「好きなブランド」は、「働きたい会社」になる?
好きな服がある。憧れるブランドがある。お店で出会ったスタッフの姿が、印象に残っている。
ファッションの仕事に興味を持つきっかけには、そんな「好き」の気持ちがあるかもしれません。
そこから、実際に働く場所として考えてみると、知りたいことは少しずつ広がっていきます。どんな人と働くのか。どんな経験を積めるのか。自分の仕事が、誰かにどう届くのか。
企業が伝えたい魅力と、学生が知りたいこと。その接点は、どこにあるのでしょうか。
「入りたい」の、その先まで。
例えば、採用で伝えている仕事の魅力と、入社した若手が日々経験することを並べてみる。成長できる環境を伝えているなら、どんな学びや挑戦の機会があるか。人のつながりを大切にしているなら、それを感じられる場面はどこにあるか。
「この会社に入りたい」と思った理由が、入社後の毎日の中でも感じられること。採用と育成をつなげて考えるときの、一つの視点になりそうです。
学生に選ばれ、若手が育ち、働き続けたいと思える業界へ。企業と教育機関が、それぞれの視点を持ち寄って考える機会が、この秋に開かれます。
ファッションの「働く」を、ともに考える。
2026年11月17日(火)、日本女子大学で産学シンポジウム「選ばれ続ける業界であるために」を開催します。
「学生の企業選択分析」「社会貢献意識向上の考察」の研究発表に加え、企業の登壇者によるパネル討論を実施。若手人材の育成・定着や、ファッション業界の魅力づくりについて、研究と現場の両面から考えます。
採用や人材育成に関わる方はもちろん、ファッションの仕事の魅力を次の世代へ伝えていきたい方にも、関心を寄せていただきたいテーマです。
開催は11月17日(火)17:00から、日本女子大学 目白キャンパス 新泉山大会議室にて。参加は無料、申込締切は11月10日(火)です。
登壇者やプログラム、お申し込み方法は、以下のページでご紹介しています。

株式会社iDAについて
https://www.ida-mode.com/1999年3月創業。ワールド・モード・ホールディングスのグループ企業であり、ファッション・ビューティー業界を中心にクライアントニーズに応じて人材紹介、派遣、教育、店舗運営などトータルメニューでサービスを提供。求職者のキャリアプランやライフスタイルに沿った提案を行い、年間約1800人の社員転籍等を実現しています。
お問い合わせはこちら
「好きなブランド」は、「働きたい会社」に...


