
2月号 Pick Up!!!
●2025年1月の大手百貨店売上高速報(既存店ベース、速報値)は三越伊勢丹18.8%増、J.フロント11.8%増と好調でした。初売りの開始が1日遅れでも影響はなく、高額品、冬物衣料、定価商品が売れました。昨年より2週間前倒しの春節効果で、各社の免税売上は大幅増となっています。
●ドゥーズィエムクラスやローズバッド等のレディース専門店では、春の正価品と秋冬のセール品を組み合わせたコーディネート提案が奏功しています。「長びく夏・暖冬」に対し、「今着るものを今欲しい」オンタイムニーズへの施策が進められています。
●バッグに大ぶりのキーホルダーやチャームを"じゃら付け"するスタイルがトレンドに。「平成レトロ」や「推し活」の影響でZ世代を中心に広がっています。「ミュウミュウ」「コーチ」などのブランドやコスメ業界も"じゃら付け"を取り入れています。
●2024年は訪日者数3,686万人、インバウンド消費額8兆円超と、いずれも過去最高を大幅に更新。2025年も引き続き増加の見通しです。インバウンド消費は"中国1強”から幅広い国・地域に分散しているものの、「買い物代」では中国が1位に。円安の影響で訪日客の買い物は活発ですが、"モノからコトへ"のシフトも顕著です。※詳細なデータをレポートに掲載
株式会社双葉通信社について
https://www.futaba-ad.co.jp/948年創業の広告会社。特にファッション、ラグジュアリー等の広告マーケティングに深い知見と経験を持つ。長年、雑誌広告に強みを持っているが、近年はデジタル施策も積極的に遂行。2016年よりLAUNCHMETRICSと日本国内における独占販売代理契約を締結しマーケティング・PR業務を包括的に支援する「ブランドパフォーマンスクラウド」を販売・サポート。
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流通マーケティングニュース(2025 /...
