
3月号 Pick Up!!!
●ウェザーニュースの予想によると、今春の気温は平年並みか高め。
梅雨明けは早まり、夏は平年より高温の見込み。冷感グッズや日焼け対策商品など
夏物商品の需要が春から高まりそうです。
●2月の大手百貨店売上高速報(既存店ベース、速報値)は、前年がうるう年だった反動や低温による春物鈍化で、各社の伸びは小幅でした。高島屋は0.5%減。
一方で、春節の始まりが1月にずれ込んでもインバウンドは引き続き好調を維持しています。
●2024年の国内SC売上高は約32兆円(既存SC前年比+5.8%)。
ファッション業種では、プロパー商品やジャストニーズの商品を展開できた店舗が好調でした。また日経が調査した「SCが誘致したい次のキラーテナント」では、台湾漢方や韓国アイウェアなどアジア勢を中心に先端的なブランドが挙がりました。「健康志向」「インパクトあるビジュアル」「環境配慮のコンセプト」が"引き"となっています。
●麻布台ヒルズの商業ゾーンや梅田のハービスプラザ/ハービスエントの売上が好調です。
いずれも富裕層を中心顧客とし、富裕層を満足させる特別な品揃えや、イベントなどのロイヤルティ向上施策に注力しています。
株式会社双葉通信社について
https://www.futaba-ad.co.jp/948年創業の広告会社。特にファッション、ラグジュアリー等の広告マーケティングに深い知見と経験を持つ。長年、雑誌広告に強みを持っているが、近年はデジタル施策も積極的に遂行。2016年よりLAUNCHMETRICSと日本国内における独占販売代理契約を締結しマーケティング・PR業務を包括的に支援する「ブランドパフォーマンスクラウド」を販売・サポート。
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