ブランドを築く「現場力」と「志」:
資生堂前会長CEO・魚谷雅彦氏が語る80分
日本コカ・コーラや資生堂で数々の変革を成し遂げた魚谷雅彦氏が、自身のキャリアと「顧客視点」の経営の本質を語り尽くします。単なる宣伝ではない真のマーケティングや、心理的安全性を基盤に現場の声を活かすリーダーシップなど、組織を動かす秘訣を伝授。逆境を乗り越え、世界標準の戦略を打ち立てた実体験に基づく教訓は、全てのビジネスパーソンの心に火を灯します。新島襄の「志」を胸に、自らの殻を破り未来を切り拓くための情熱的なメッセージをぜひ受け取ってください。


本アーカイブで得られること
■「顧客視点」という経営の本質
マーケティングを単なる手法ではなく、企業のサイクルや文化の核に据える「マーケティング=経営」の考え方が理解できます。
■ 現場起点 組織の力を結集する
「謙虚な自信(Humble Confidence)」を持ち前進を続けることの大事さ。心を通わせるコミュニケーションで現場起点で組織の力を結集していくファッションの仕事の魅力を理解できます。
■ 逆境を乗り越えるマインドセット
夢と現実のギャップに悩む時期に、足元の仕事に全力で取り組むことが、いかに未来の道を開くかを実体験から学べます。
登壇者プロフィール

株式会社資生堂
前会長CEO
魚谷 雅彦 / Masahiko Uotani
同志社大学文学部英文科を卒業後、ライオンに入社。その後コロンビア大学でMBAを取得し、クラフトジャパン副社長、日本コカ・コーラ社長・会長を歴任。自身のコンサルティング会社設立を経て、NTTドコモのサービス改善などに携わり、資生堂ではマーケティング統括顧問を経て2014年に社長に就任。独自の経営理念|ピープルファースト」を掲げ全社を牽引し、最高益を実現、24年末に退任。
「生活者起点の発想」に基づき、数々のヒット商品創出やサービス改善を推進。組織を鼓舞し難局を乗り越えた経験は、多くのビジネスパーソンや次世代リーダーにとって貴重な示唆を与える。
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