
流通マーケティングニュースとは…
月1回、双葉通信社 マーケティングチームより配信しているニュースレポートファッションを中心に「マーケティング・販促活動」「消費者&業界トレンド」「インバウンド&海外動向」のトピックスをお届けしています!
流通マーケティングニュース 2025.10月号の配信です!
10月号 Pick Up!!!
●9月の大手百貨店売上高速報(既存店ベース、速報値)は、4社とも増収となりました。
厳しい残暑でも秋物衣料が好調。また外商が好調を持続し、免税売上も復調が見られます。
●10月1日~8日まで中国の「国慶節」8連休が始まっています。
中国政府によると23億人超が移動し、1日200万人が出入境。
行きたい旅行先のトップは「日本」。
Z世代の間では「映える・スロートラベル体験」が注目され、伊豆や沖縄の人気が上昇。
また10月3日からは韓国の「秋夕(チュソク)」最大10連休も重なり、訪日者数の増加が見込まれます。
日並びにより連休が長期化して消費機会が増える一方、中国の消費減速や体験重視の影響が注目されます。
●冷やし中華は11月まで、衣替えは12月まで-- 長引く高温で季節需要が激変。
多くの産業分野が「夏商戦を延長」しつつ、9月以後は朝夕の寒暖差や体温調節のニーズを取り込む動きも。アパレル業界は「暑秋(しょしゅう)」という新たな季節概念を打ち出し、「秋色×夏素材」の商品や冷感アイテムを強化。またカーディガン・ショートコートなど季節をまたぐ羽織ものが増産されています。
●主要ファッションジュエリーブランド 秋~クリスマス商戦の傾向 -- 客数は横ばい/微増で、値上げによる客単価アップが見込まれています。二極化する価格帯(低価格ギフト/中高価格自家需要)の双方に向けたMDが強化され、販促はSNS・動画広告の活用、駅ビジョンやライブ配信が計画されています。

株式会社双葉通信社について
https://www.futaba-ad.co.jp/948年創業の広告会社。特にファッション、ラグジュアリー等の広告マーケティングに深い知見と経験を持つ。長年、雑誌広告に強みを持っているが、近年はデジタル施策も積極的に遂行。2016年よりLAUNCHMETRICSと日本国内における独占販売代理契約を締結しマーケティング・PR業務を包括的に支援する「ブランドパフォーマンスクラウド」を販売・サポート。
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